世界が変わる

好きな人ができると世界が変わる。見る物の視点が変わる。いつもその人を捜してる。
風景の中にその人がいることを望み幻覚をみる。空想する。妄想する。現実になるよう願う。無意識のうちに。そのうち大声で言う。アピールする。見ているだけ、妄想するだけじゃ足りなくなる。実現させたくなる。実現すると贅沢に我が儘になる。独占欲。そして慣れる。さらに欲張る。もっとワガママを言うなら、無料メル友で他の子と遊びに行かないで欲しい。いつも一緒にいることが当たり前になる。いなくなると大騒ぎ。独占欲でいっぱいになる。よく見せようと、いい人であろうとしていたのが一気に醜い欲望だらけの人間になる。サイテーだと落ち込む。それでも相手を束縛することはやめられない。
少しでもほかの異性と一緒であることに不快感を覚える。そこまでいくとどろどろ。当て付けに出会い系サイトに登録して気を引こうとしてしまう。
もっとプラスに運べば幸せ。そんな風にさせているのかしようとしているのか相手のせいか自分のせいか。
相手のあることだから一概には言えないけれど人は同じ行動パターンをとるからその人の性格と同じその人の恋愛パターンなのだろう。
どれだけ相手に依存してしまうか。そういうところでうまく付き合えるかが違ってくる。恋をすると薔薇色の世界になるとか。でもその花の色は一色ではない。人によって違うのかもしれない。

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2011年5月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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