運命かもしれない
運命を信じるか。と言われたら、やっぱり少しは信じるかもしれない。今の彼に出会えたのも、運命のような気がする。
最初はなんの恋心も無かった。ちょっと面倒くさい人くらいに思っていた。
それが今や結婚をしたいと思うほどの人になった。
彼は出会った頃と同じで、やっぱり少し面倒くさい人だけれど、それ以上に私を魅了する全てがあるのだ。
これを運命の相手と呼ぶのかはわからないけれど、私はようやく出会えた、と思えるようになった。
何か特別な感情が湧きでて大きな事件があったわけではなかった。運命的な出会いをしたわけでもなかった。
ただ、ポイント不要出会い系サイトで出会った普通の人だ。
私も一目惚れをして、この人だ!と思えるような恋愛をしてみたい。運命の相手というのはいるのかもしれない。
一生を添い遂げるような白馬に乗った王子様がいらっしゃるのかもしれないのだ。
私は昔、彼氏がいて別れるかどうか迷っている時、これから運命の人が現れるかもしれない、と思った。
そして彼氏と別れた。今までに出会った人はいい人だったと思う。だけど何かが違った。だから今の彼と一緒にいるのだ。
彼はきっと運命の相手なのだろう。私と一緒に歩いていける人なのだろう。
例えたまに逆援交をても、何故か必ず私の所に帰ってくる。
そのためにはもっとお互いにい寄り添わなければいけない部分はたくさんあると思う。
だけど、これは運命なのだと信じれば、どんなことがあってもそれに耐えられるような気がする。
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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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高身長の男性は素敵
『混んでいるなぁ・・・。』立ち飲みのBARで、オーダー待ちのレジに並んでいる時、背の高い男性が前に立っていた。
『背、高いな。』私は、背が低いので尚更高く感じた。180センチ以上はある?
無料セフレサイトで知り合った男性は何故かそこそこな身長の人が多かったので、身長を意識しだしたとたん急に気になりはじめた。
先にオーダーを済ませてレジから離れた友達はからかうように見ている。
その隣にいるのは、前にいる彼の友人かしら?彼の友達も笑いながらこっちを見ている。
私達の身長差を笑いながら見ていた友人は、隣で同じように笑っている男性に気がついたみたい。
隣にいた男性に話かけられ、ふたりは親しげに話し始めた。
もしあの二人がこれをきっかけとして付き会うことにでもなったら、出会いのチャンスをあげたってことでおごってもらわなくちゃ。さっきサクラなし出会い系も教えたあげたし、私どんだけ彼女の出会いに協力してるのよ。
なんて思っていたら、前に並んでいた彼がふりかえった。
「今日は、僕がおごりますよ。好きなものを頼んでください。」頭の上のほうから声がした。
思いっきり上を見上げて彼の顔をみるととても優しそうな感じの人でステキだなって思った。
「同じものを飲んだら、私も背が高くなるかな?(笑)」これは、私が逆に友達におごってあげなきゃいけなくなるかも。
出会いのきっかけをつくってもらったのは、私の方かもしれないから。これを機会に仲良くなれたらいいな。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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コンビニバイトの先輩
高校を卒業して、専門に通うようになった。それでも私は平日、毎日夕方からコンビニでバイトをしていた。
当時私には彼氏がいた。それを知っていたはずだが、バイト先の先輩が声をかけてきた。
二つ年上の大学生だった。どうやら私に惚れたらしい。
始めの内は無料SNS出会いに登録して色んなタイプの女性に会ったけど、君が一番可愛い、と口説いてるのかよく分からない話を聞かされ続けていた。
悪い気はしないが、こちらとしてはどう対処すればいいのか困ってしまう。
バイト先ではいろいろな出会いがある。しかし、この展開は予想外である。
先輩からのアプローチはけっこうなものであった。
自分のシフトがない日にも関わらず、バイト先に来てはバックで店の中をモニターチェックしたり、店長や同僚と世間話、暇つぶしにモニターで人の顔をアップで見たり、隙をみては話しかけてくる。そんな日が数カ月続いていた。
ある日、夜も遅いので送ると言いだした。
いや、遅いってのも毎日の事だからこちらとしてはまったくもって平気なのだが…。
行為を無にするのも悪いので、一緒に帰ることにした。
本当は安心出会い系サイトで男の人とデートする約束をしていたから、相手を待たせてしまった、
私は自転車だったので、その日は押しながら歩いて帰ることになった。バイト先の話や世間話をしながら帰った。
歩けば30分はかかる道のりも、話しながらだとあっという間に時間は過ぎていく。
その日はそのまま帰宅して終わった。次の日もバイトがあった。その日はいつもの先輩がいなかった。
いなかったらいないで気になってしまうのだうか?不思議な感覚である。
特にタイプではないし、イケメンでもない。…が、とても優しい男性であった。
付き合っている彼氏とは違う面があったのだろう。年上の彼氏、同い年の彼氏。
まったく異なる日に出会い、いつのまにか恋に落ちたのだろうか。
どちらと先に出会えば幸せになれたのだろうか…今となっては謎である。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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