運命かもしれない

運命を信じるか。と言われたら、やっぱり少しは信じるかもしれない。今の彼に出会えたのも、運命のような気がする。
最初はなんの恋心も無かった。ちょっと面倒くさい人くらいに思っていた。
それが今や結婚をしたいと思うほどの人になった。
彼は出会った頃と同じで、やっぱり少し面倒くさい人だけれど、それ以上に私を魅了する全てがあるのだ。
これを運命の相手と呼ぶのかはわからないけれど、私はようやく出会えた、と思えるようになった。
何か特別な感情が湧きでて大きな事件があったわけではなかった。運命的な出会いをしたわけでもなかった。
ただ、ポイント不要出会い系サイトで出会った普通の人だ。
私も一目惚れをして、この人だ!と思えるような恋愛をしてみたい。運命の相手というのはいるのかもしれない。
一生を添い遂げるような白馬に乗った王子様がいらっしゃるのかもしれないのだ。
私は昔、彼氏がいて別れるかどうか迷っている時、これから運命の人が現れるかもしれない、と思った。
そして彼氏と別れた。今までに出会った人はいい人だったと思う。だけど何かが違った。だから今の彼と一緒にいるのだ。
彼はきっと運命の相手なのだろう。私と一緒に歩いていける人なのだろう。
例えたまに逆援交をても、何故か必ず私の所に帰ってくる。
そのためにはもっとお互いにい寄り添わなければいけない部分はたくさんあると思う。
だけど、これは運命なのだと信じれば、どんなことがあってもそれに耐えられるような気がする。

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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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